2月の暦(季節感)
旧暦正月節

お宮歳時記

鎮守の森の冬
立春
(りっしゅん)
2/4
正月節
太陽視黄経 315 度
春の気たつを以て也(暦便覧)
この日から立夏の前日までが春。まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、九州や太平洋側の暖かい地方では梅が咲き始める頃である
七十二候(次の節気までをさらに三に分けたもの)では
2/4東風氷を解く
袖ひじて結びし水の凍れるを春立つ今日の風や解くらむ(紀貫之)
2/8鶯鳴く

2/13魚氷にあがる
写真クリツク次の写真へ 11枚あり 雨水
       (うすい)     
2/18
正月中
太陽視黄経 330 度
陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也(暦便覧)
空から降るものが雪から雨に替わる頃、深く積もった雪も融け始める。春一番が吹き、九州南部ではうぐいすの鳴き声が聞こえ始める。
七十二候では
/18土潤い起こる
2/23霞始めてたなびく
 228草木萌え動く
(3/5 啓蟄)
冬の参道