当神社の薙鎌お守りは、諏訪明神の魂のこもった神器薙鎌です。薙鎌は、諏訪大社様及び当神社共同にて斎行される薙鎌打ち神事において、古くから信越国境の小倉明神および戸土境の宮のご神木に打ち込まれてきました。 1、無病息災、健康長寿ご祭神「建御名方命」の「建」は 力強く、勇ましい意味で、武田(信玄)家を初め多くの武将の尊崇を受けてきた。 薙鎌は古いものは蛇の形と思われ、蛇は古代において、脱皮して生まれ変わることから、生命再生、不老長寿を意味した。 2、諸難薙祓う 厄除け開運。 鎌は諏訪明神の信濃開拓の道具、諏訪様のシンボルとも考えられ。 薙は凪ぐに通じ風鎮めの神として古くから知られ、当神社としては 、国土発展、平和祈願の意味も込め薙鎌打ち神事を執行しております。 3、学業成就。諸芸上達。母神は、越の国(今の糸魚川地方)を治めていた奴奈川姫で、翡翠文化を築いた。父神、大国主命との結婚により、 出雲の鉄器文化と交流し、明神はこの文化を継承、諏訪先住民族の文化をも合わせ、諏訪文化を開き民衆を善導され、信濃の国の発展に力を尽くされた。
|
![]() |
||